第1回 まとめ資料
eBase | 無料勉強会 第1回「はじめる編」まとめ資料

0→1で止まる3パターン
始める前に損する5つ

第1回で話したことを、あとから見返せるようにまとめました。

eBayは、始め方そのものより、「始める前に知らなかった」と「早く稼ごうとして順番を飛ばした」で止まる人がほとんどです。どちらも、知っていれば避けられます。

約6分で読めます。

まず最初に

0・1・10って何?

0アカウントを作って、出品を始めたところ。
1自分で選んだ商品が売れて、ちゃんと利益が残るようになった状態。
10利益が残る商品を、選び続けられるようになった状態。

eBayの売上は、まっすぐ右肩上がりにはなりません。最初は「評価をためる時期」で、ほぼ横ばい。そこを越えた曲がり角が「1」です。

評価:買った人が、取引のあとにお店につける点数とコメントのこと。eBayでは、この評価がお店の信用になります。評価がたまるほど、買う人に選ばれやすくなり、一度に出せる数も増えていきます。

評価をためる理由は2つ
1買う人に選ばれやすくなる評価0件と1000件のお店なら、1000件のお店から買いますよね。
2出品できる数と金額の「枠」が広がる始めたばかりのお店は、出せる数と金額に上限があります。評価と実績がたまると、少しずつ広がっていきます。

枠が小さいうちは、どれだけ頑張っても出せる数が限られます。だから最初は「稼ぐ時期」じゃなくて「枠を広げる時期」です。

枠は使い切る。最初は1品で大きく残すより、たくさん売って評価をためる。評価がたまってから、利益を取りにいきます。最初から利益を大きく狙うと、売れない → 何が売れるか分からない → 枠も広がらない、と全部つながって止まってしまいます。

この資料の5つと3パターンは、この横ばいの時期に止まってしまう原因です。

PART 1

始める前に知らないと損する5つ

どれも、始めてから気づくと取り返しにくいものです。

1損する

売れたのに、手元に残らない

よくある失敗

やっと売れた!と思って計算したら、手数料と送料を引いたら、ほとんど残っていなかった。

仕入れ値8,500円
売れた値段14,227円
手数料と送料を引いて、残ったのは約1,080円
考え方
  • 「売れた=儲かった」じゃない
  • 出す前に「売れた値段 − 仕入れ値 − 手数料 − 送料」を計算して、残らない物は出さない
  • 計算は「残る額チェックシート」で、数字を入れるだけで出せます
2損する

「個人」か「法人」かは、あとから変えられない

よくある失敗

なんとなく選んで作ったあとで、変えたくなった。でも変更できず、作り直すと評価がゼロからになる。

考え方
  • 評価はそのアカウントにたまっていく。だから作る前に決める
  • 作り方は、参加特典の「eBayアカウントの作り方」に全部書いています
3損する

仕入れ先から、直接海外に送るのは規約違反

よくある失敗

「売れたら、仕入れ先からそのままお客さんに送ったら楽」と思ってやってしまう。

考え方
  • 必ず一度、自分の手元か発送代行を通して、中身を確かめてから送る
  • ここを守れば、このやり方はeBayの規約どおりです
4損する

売れたお金は、すぐには入らないことがある

よくある失敗

売れた分のお金で次を仕入れるつもりが、入金まで時間がかかって、仕入れ代が足りなくなる。

考え方
  • 始めたばかりのころは、仕入れ代を一時的に立て替える前提で考える
  • 在庫を抱える必要はないけど、立て替えはある
  • 借りたお金や生活費で仕入れるのは、やめてください
5損する

日本で普通に売っている物でも、出せない物がある

よくある失敗

国内では普通に買える物だから大丈夫だと思って出したら、出品を止められた。【要確認:具体例】

考え方
  • 出す前に、eBayの「出品できない物」のページで確かめる
  • 迷ったら出さない

ここまでで「始めてすぐ損する」は避けられます。でも、損しないことと、稼げるようになることは別です。

PART 2

0→1で止まる3パターン

0から1で止まる人は、ばらばらな理由ではなく、だいたいこの3つのどれかです。勉強会と同じく、先に自分で選んでから答えを開いてください。

1パターン

人気の商品に並んでしまう

二択問題始めたばかりなら、どっちを出しますか?

たくさん売れている物ほど、評価が何千件もあるお店が集まっています。評価0件のお店がそこに並んでも、埋もれてしまいます。

考え方
  • 最初に勝つのは、いい商品より空いている席
  • 「実際に売れた記録」で、売れた数だけでなく出している人の数も一緒に見る
  • 「そこそこ売れていて、出している人が少ない」物を選ぶ
2パターン

高めに出して、売れなかったら下げる

二択問題どっちで出しますか?

評価が少ないうちは、買う人は「安心して買えるか」を値段と一緒に見ています。相場より少し高いだけで選ばれにくくなり、あとから下げても戻らないことがあります。

考え方
  • 最初の数か月で積むのは、利益より信用(評価)
  • 送料も足した金額で相場を見て、そのとおりに出す
  • 値段を上げるのは、評価がたまってから少しずつ
3パターン

在庫を確かめずに出して、評価を落としてしまう

よくある失敗

売れ始めると、早く次を出したくなります。でも、仕入れ先の在庫を確かめずに出して売り切れでキャンセルしたり、発送が遅れたりすると、評価が下がります。評価が下がると、枠も広がりません。

考え方
  • 早く稼ごうとする人ほど、遅くなる
  • 出す前に、仕入れ先の在庫を確かめる
  • 発送したら、追跡番号をすぐ入れる
  • メッセージには24時間以内に返す(英語でも、中身はほとんど決まっているので翻訳で回ります)

3つとも「早く稼ぎたい」という気持ちから来ています。だから、まじめな人ほどハマる。順番を守った人が、結局いちばん早いです。

チェック

自分はどこで止まりそう?

当てはまりそうなものに「はい」を押すと、読み返す場所が出ます。

売れた値段を見て「いけそう」と思ったら、出してしまいそう
個人か法人か、まだ決めていない
売れたお金で、次の仕入れをするつもりだった
出すなら、よく売れている人気の商品がいいと思っていた
とりあえず高めに出して、様子を見るつもりだった
売れたら、在庫を確かめる前に次々出してしまいそう

「はい」を押すと、読み返す場所がここに出ます。

次は第2回

損しない。止まらない。
じゃあ、何を売ればいい?

ここまでで、曲がり角まで行くための「やってはいけないこと」は分かりました。

でも、いちばん迷うのは「何を売るか」です。作業はAIで自動化できます。AIは最強の相棒。でもAIが一番力を出すのは、「何を売るか」が決まってからです。

第2回「自動化編」では、

1売れる物を、無料のデータで確かめる方法21品30〜40分かかる出品を、どう自動化するのか3売れ始めてから、利益を伸ばしていく順番

を全部お見せします。

第2回 自動化編|1→10 売れ始めてから伸ばしていくまで 10/22(木)20:00〜21:30 Zoom・無料・カメラOFF OK
🎁 参加した方に「売れる物を確かめる手順シート」をお渡しします
第2回に参加する ›無料・LINEが開きます LINEが開いて「勉強会」と入った状態になるので、そのまま送ってください。

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